About Us
Press-tige(プレスティージュ)は
経営者の「右腕」として、業務整理・秘書業務・広報PR・フランチャイズ本部構築まで、
経営まわりの実務と仕組みづくりを幅広くサポートしています。
「考える時間が足りない」「業務が属人化していて前に進めない」
そんな悩みを抱える経営者の方に、
オンラインで完結する実務支援と、再現性のある“整う仕組み”をご提供します。
秘書の採用や育成、業務設計、発信戦略の壁打ちまで。
「誰かに任せたい」けれど「外注で失敗したくない」方のための、信頼できるパートナーです。
これまで、売上10億〜20億規模の成長フェーズにある企業のサポートを多数経験してきました。
このステージ特有の“業務の見えにくさ”や“仕組みづくりの難しさ”を理解したうえで、
単なるアドバイスではなく、実際に「誰がやるのか」まで巻き取る伴走型支援を行っています。
代表プロフィール
Press-tige 主宰・鈴木 菜月

ドイツ、ポーランド、フランスでの18年間の海外生活を経て、国内外の企業の経営者をオンラインでご支援しています。
かつては欧州オーケストラの首席奏者として、異文化・多言語環境の中で現地の年上の部下をまとめながらチームビルディングを担う立場にもありました。
言葉も文化も違う中で結果を出す難しさを経験し、
「結論ファーストの欧州的思考」と「相手を立てる日本的伝え方」のバランス感覚を身につけました。
結婚を機に退団後はフリーランスとして経営サポートをスタート。
スタートアップでの広報・秘書・FC本部立ち上げを経て、
執行役員として経営戦略にも携わってきました。
現在は、オンライン秘書や業務整理、広報PRサポート、フランチャイズ本部構築支援などを通して、
経営者が「意思決定と思考」に集中できる環境を整えることをミッションとしています。
シングルマザーとして子育てと仕事を両立する中で、
“限られた時間で成果を出す”ための判断力と仕組みづくりの視点が自然と磨かれていきました。
実務に強いだけでなく、「人に優しいオペレーション」の提案も大切にしています。
※活動内容は、メディア取材もいただいています → [掲載記事を見る]
ブランドに込めた想い
Press-tigeという名前には、
「press(伝える)」「prestige(品位)」、そしてフランス語で「芯」を意味するtigeという言葉を重ねています。
フランスでの暮らしの中で出会ったこの言葉には、
目立たなくても揺るがない“内側の強さ”というニュアンスがあります。
表には出すぎず、けれど確かに支える存在でありたい。
そんな想いを込めて名付けました。
私たちの使命
誰かの業務を軽くすることで、
その人が本当にやるべきことに集中できる環境をつくること。
それが、私たちの使命です。
大切にしている価値観
私たちは、整った空間と整った心が、深い思考と確かな行動を生むと考えています。
私自身、まだ世界が静まり返っている早朝に、
片付いたデスクでコーヒーを淹れ、仕事を始めるのが日課です。
ノイズのない空間で、思考が深くなるあの時間。
本当に必要なことを、丁寧に選び取りながら進めていく。
そんな環境の中で、私はPress-tigeのサービスをひとつひとつ、設計しています。
ビジネスには、不確定要素の中での大胆な決断も、
足元を見失わずに進むための冷静さも求められます。
冒険心とロジカルのあいだで揺れる経営者が、安心して思考できる場所。
その“静かな土台”をつくることが、私たちの役割です。
私たちが大切にしていること
- 一つひとつの言葉を、丁寧に扱うこと
- ノイズを減らし、本質に向き合うサポートをすること
- 見えない不安を、言語化し整えていくこと
- ビジネスの土台を支える“静かな力”であり続けること